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| おせち料理 |
いつもお世話になっています。KOYOMI cafeです。
だんだんと冬に向かって寒くなって来ましたね〜。 気付けば今日から12月!年々一年が短くなってきているような気がします。
さてさて、KOYOMI cafeでも今日からおせち料理特集が始まりました。
ちょっと遅めのスタートなので、すぐに予約受付終了なんて商品があってごめんなさい。汗
中々こった商品が多いので、お正月はもちろん、年末もゆっくりするためにもぜひぜひおせち料理の購入を検討してみてくださいね♪
ところで皆さんはおせち料理の由来ってご存知ですか?
時は仁徳天皇の時代(西暦313年2月14日〜同399年2月7日)。 正月元日(1月1日)も、昔から、山に帰った田の神を呼び戻すために祝われる重要な節日とされていましたが、ある時凶作によって食料が枯渇し、正月に炊飯する為の竈から煙が上がらないのを高殿に昇った仁徳天皇が見つけて心を痛め、「正月に民達の竈から煙の上らない年は免税とする」と言った事から、税逃がれ目的で毎年の正月は竈を休ませる日となったとのこと。その後も免税措置は撤回せず、仁徳天皇の御殿は雨漏りがするほど酷い状況になってしまったそうです。 そんなにいい天皇様のために、たまには正月も竈に火を入れよう、という話にならないなんて、今も昔も庶民の気持ちは浅はかなものですね。泣
現在では、一般に祝う風習のある節日は正月のみとなっています。このため、御節料理とは、前年の大晦日までに作られる、翌年の正月のための料理(正月料理)のみを指すようになりました。
ちなみに本来は「年迎え」の膳として、大晦日に食べるものであったそうですが、現在ではほとんどの地方で元日以降に食べるのが普通になっています。ただし、北海道など一部の地方には、かつての名残りで大晦日に食べる風習が残っているそうです。
細かい内容については、また別の機会にお話できたらしたいと思います☆
それではまた、お会いする日を楽しみにしております! |
| 2009/12/01 |
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